2007年07月31日
2007年サバニ旅 沖縄本島東シナ海編No.4
風
は南から少し西に向いてきた。こうなると前島の北を抜けたら若干向かい風になるため帆だけでは抜けられないだろう。この辺は午後になると潮も南から北に向けて出てくる、今日は前島でキャンプか、それとも予定していたとおり渡嘉敷島北のギシップ島まで気合で渡るか? 那覇から約20Kの前島北を越えると風は海峡を超え、ますます勢いを増している。少しほんの少しだけ南に向いてくれたら、と願っても状況は変わる訳がない。
は南から少し西に向いてきた。こうなると前島の北を抜けたら若干向かい風になるため帆だけでは抜けられないだろう。この辺は午後になると潮も南から北に向けて出てくる、今日は前島でキャンプか、それとも予定していたとおり渡嘉敷島北のギシップ島まで気合で渡るか? 那覇から約20Kの前島北を越えると風は海峡を超え、ますます勢いを増している。少しほんの少しだけ南に向いてくれたら、と願っても状況は変わる訳がない。 2007年07月31日
2007年サバニ旅 沖縄本島東シナ海編No.3
6月28日 午前8時40分 那覇マリーナを出発
4日前(6月24日)このコースでサバニレースが行われた。その同じコースを西に向けて走る。 レースと違って旅であるから急ぐ事もないのだが5人が無人島で数日間キャンプの道具や食料を積んでのいるため相当な重量アップとなる。
基本的には風任せの旅ではあるが時には必死に島に向けて漕がなければならない状況もありうる。 出来る事なら、そのような目に合わずに済ませたいところだが、なかなかうまい具合に行かない。今回は初日から、いきなりそんな状況となった。
4日前(6月24日)このコースでサバニレースが行われた。その同じコースを西に向けて走る。 レースと違って旅であるから急ぐ事もないのだが5人が無人島で数日間キャンプの道具や食料を積んでのいるため相当な重量アップとなる。
基本的には風任せの旅ではあるが時には必死に島に向けて漕がなければならない状況もありうる。 出来る事なら、そのような目に合わずに済ませたいところだが、なかなかうまい具合に行かない。今回は初日から、いきなりそんな状況となった。2007年07月30日
2007年サバニ旅 沖縄本島東シナ海編No.2
最大2週間の日程は天候さえ安定してくれたら何処にでも行けそうだ。メンバーは昨年、一昨年と奄美まで一緒だった伊東画伯 海想から森に福原 サバニクルーだったアキラ ホクレアのクルーでもあった荒木 タクジ君とエリックが加わり6名 サバニに6名は多少重量オーバーかと思われるが、その分風の方向が悪ければ漕ぎでもこの人数だと、大概の状況は問題ないだろう。 こうした事も含めて、いろいろ試す という事も今回の旅の目的でもある。
実は今回のメンバーで前日一人どうしても参加できなくなり4人で出発するところだった。そうなると向かい風もあり、心もとない。そこで急遽 荒木とその友人であるエリックを呼んだ。1日だけの参加だったが結果として随分助かった。
実は今回のメンバーで前日一人どうしても参加できなくなり4人で出発するところだった。そうなると向かい風もあり、心もとない。そこで急遽 荒木とその友人であるエリックを呼んだ。1日だけの参加だったが結果として随分助かった。2007年07月29日
2007年サバニ旅 沖縄本島東シナ海編No.1
2005年、2006年と続いた奄美へのサバニ旅 今年はコースを変えて沖縄本島西側に連なる島々を巡る事にした。 伴走船を伴わない航海スタイルは今年も変わらないが、相方のサバニは休みの日程が組めないため単独航海となった。今回の航海予定は約2週間 確かに、この位になると複数の人間が休みを取る等と言うことは、そんなに簡単な事ではない。計画したサバニ旅のコース予定は那覇からスタートして~渡嘉敷島~渡名喜島~久米島~粟国島~伊江島~伊是名島~伊平屋島 ここまでをとりあえずの予定として、日程的にまだ余裕があれば、次の島に進むし、風が悪ければ停滞する。風が悪ければコースの変更もある。
その時の状況によって変えよう。アバウトな予定は立てるが基本的には毎日、毎日はその日の気分次第で決めて行こう!とかなり怪しい予定とも言えない予定を立てた。行き当たり、ばったりは、実は最も安全な、航海だと思うからだ、予め予定やゴールを、きっちり決めていると、それに縛られて知らず知らずのうちに無理をしがちだ。 この旅は決して冒険をしようとしているのではない、サバニのポテンシャルは1昨年と昨年の奄美旅である程度理解しているつもりだ。 このコースは全くリスクが無いとは言えないが、そんなに無謀なチャレンジとも思わない。
日程天候が許せば、この後 与論 沖永良部 徳之島 奄美大島というコースもありうる。
2007年07月05日
宜名真漁港へ
那覇〜渡嘉敷 渡名喜 粟国 伊江島 伊是名、と 無伴走、単独航海も明日の宜名真漁港が最終日となってしまった。が、波、風共に明日が今航海で最もハードなコンデション サバ二のポテンシャルを試すいい機会だ。 金丸が琉球国の王にまで出世した尚円王 サバニで渡ったその同じ道を行く。
伊江島〜伊是名間28キロを二時間35分 南西の風8メートル 西に向けたマッテラ浜 思いのほか快適なビーチのため一泊ここに停滞
荒波を乗り越えもうすぐ伊是名島


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